外壁タイルはメンテナンスが必要?タイルの特徴を解説します!
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外壁タイルは耐久性が高いため、メンテナンスが不要だと考える方は多くいらっしゃいます。
確かに、タイルは他の外壁材よりも耐久性が高いことが特徴ですが、タイル以外にメンテナンスが必要な部分があります。
今回は、外壁に使われるタイルの特徴や、メンテナンスの必要性について解説します。
外壁に使われるタイルの特徴
今回は、外壁タイルの特徴を3つ解説します。
耐久性に優れている
タイルはほとんど劣化しない素材である、土や石を焼いて作られています。
そのため、タイルそのものも劣化しにくく、直射日光や風、雨にさらされても長期間美しい見た目を保てます。
吸水率が低く、外壁からの浸水も許しません。
吸水による劣化も生じにくいため、非常に耐久性が高いことが特徴です。
耐震性も十分に高い
タイルは硬い素材のため、地震で割れることを心配される方が一定数いらっしゃいます。
現在使われているタイルには耐震テストを通過しているものも多く、それらのタイルは割れる心配があまりありません。
また、タイルは破損しても部分的に修復できるため、他の外壁に比べて修復がスムーズなことも特徴です。
しかし、タイルを接着するモルタルは弾力性が低いため、地震の際にモルタルが衝撃を吸収できず、タイルが割れてしまう場合もあります。
タイルの割れ以外にも、浮きや剥がれが生じる恐れもあります。
そのため、地震の後は外壁を点検するように心がけましょう。
費用は高い
耐久性が高い分、初期費用が高い点がデメリットです。
1物件あたりおよそ300万円以上と、一般的なサイディングに比べて2倍程度の費用がかかります。
メンテナンス費用は安く済むため、長期的にみるとそこまで費用は高くありません。
外壁のタイルはメンテナンスが必要
タイルそのものはほとんど劣化しませんが、それらを接着する下地や、目地は劣化してしまいます。
そのため、タイルのメンテナンスはほとんど必要ありませんが、それ以外の部分で補修が必要なのです。
基本的に7年から10年程度で劣化してくるため、目地のすり減りをサインに補修工事を行いましょう。
また、劣化しにくいタイルであっても、割れる場合や剥がれる場合もあります。
このようなケースでは、部分的なタイルの交換で対応しましょう。
まとめ
今回は、外壁に使われるタイルの特徴や、タイルにメンテナンスの必要性について解説しました。
タイルそのものは劣化しないものの、それ以外の部分が劣化するため、補修が必要です。
しかし、全面を補修する他の外壁に比べれば費用は抑えられるため、長期的なランニングコストを抑えたい方におすすめです。
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