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【要注意】ベランダは雨漏りの発生源?よくある原因と防ぐ方法

塗装の豆知識 2026.01.15 (Thu) 更新

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「雨漏り=屋根から」と思われがちですが、実はベランダが原因の雨漏りは非常に多いことをご存じでしょうか。
ベランダは雨風や紫外線の影響を直接受けやすく、劣化に気づきにくいため、知らないうちに雨漏りが進行しているケースも少なくありません。

今回は、ベランダが雨漏りの発生源になりやすい理由と、よくある原因・防ぐための対策について解説します。

■ なぜベランダは雨漏りしやすいのか?

ベランダは、

  • 雨水が常に溜まりやすい

  • 防水層で建物を守っている

  • 室内と隣接している

といった特徴があります。

そのため、防水機能が少しでも低下すると、雨水が建物内部に侵入しやすい構造になっています。
見た目では異常がなくても、内部では劣化が進んでいることも多く注意が必要です。

■ ベランダ雨漏りのよくある原因

① 防水層の劣化・ひび割れ

ベランダ床の防水層は、年数の経過とともに劣化します。
ひび割れや膨れが発生すると、そこから雨水が浸入し、雨漏りの原因になります。

② 排水口(ドレン)の詰まり

落ち葉やゴミが排水口に溜まると、雨水が流れずベランダに滞留します。
この状態が続くと、防水層の隙間から水が入り込みやすくなります。

③ 手すり・笠木部分の劣化

ベランダの手すり周辺や笠木(かさぎ)は、接合部が多く雨水が入りやすい場所です。
シーリング(コーキング)の劣化も雨漏りにつながります。

④ 外壁との取り合い部分の不具合

ベランダと外壁の接合部分は、防水処理が重要なポイント。
施工不良や経年劣化により、雨水が侵入するケースもあります。

■ ベランダ雨漏りを防ぐための対策

✔ 定期的な防水点検を行う

防水層の寿命はおおよそ10~15年。
ひび割れや色あせ、膨れが見られたら早めの点検がおすすめです。

✔ 排水口の掃除をこまめに

ベランダの排水口は、定期的にゴミを取り除くだけでも雨漏り予防につながります。

✔ シーリングの劣化を放置しない

ひび割れや剥がれを見つけたら、早めに補修することで被害拡大を防げます。

✔ 専門業者による防水工事

症状が進行している場合は、防水工事が必要になることもあります。
早めの対応が、大規模修繕や高額な修理費用を防ぐポイントです。

■ まとめ|ベランダの異変は早めに対処を

ベランダは、雨漏りの「盲点」になりやすい場所です。
「まだ大丈夫」と放置してしまうと、内部の木材腐食やカビ発生など、被害が広がる恐れがあります。

少しでも気になる症状があれば、早めに点検・相談することが大切です。
大切なお住まいを長く守るためにも、ベランダの状態を一度見直してみてはいかがでしょうか。

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最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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